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擁壁工事(補修)の流れを写真でご紹介

擁壁補修工事の施工例

擁壁工事(補修)

擁壁補修工事の着工前

擁壁補修工事の着工前

高さ1900mm、長さ6mのコンクリートの擁壁が、僅か1cmですが、道路にはみ出していることが判明し、役所から後退を指示され、現況より安全を見て、5cm敷地側に造ることになりました。


解体・取り壊し

解体・取り壊し

建物が輸壁から1.8mの所にあり、影響を最小限に抑えるため、鋼矢板を打ち込み、手作業による掘削・解体工事となりました。


砕石基礎

砕石基礎

既存のベースより5cm程度奥に打ち込まれた鋼矢板は、埋め殺しになるため、砕石、ベースを矢板ギリギリに施工しました。


鉄筋加工

鉄筋加工

ベースを打ち込み、立ち上がりの鉄筋を組み、型枠設置、生コン打設という運びになります。


擁壁補修工事の完了

擁壁補修工事の完了

型枠を外し、道路部分のアスファルト補修が終われば、高さ1900mm、長さ6mの擁壁補修工事の完了となります。尚、擁壁の崩壊やクラックを直す工事は、補修とはならず、化粧となりますので、ご注意下さい。

土留工事の詳細

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駐車場のアスファルト舗装工事や区画線ライン工事および駐車番号などの販売は下記HPを御覧ください。

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